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この記事では、親の見守りにも使えるMANOMA(マノマ)の口コミや評判を紹介しています。
調査したところ、電話に出なくてもカメラで無事が分かった、転倒の様子を録画で確かめて対策できたなど高評価でした。
カメラとセンサーで離れて暮らす親の様子を確かめられるので、ひとり暮らしの親が心配な方におすすめできるサービスですよ。
今すぐ見守りを始めたい方はこちらから、口コミを確認したい方はこのまま読み進めてくださいね。
親の見守りセットは初月1,650円
MANOMAの悪い口コミは見つかりませんでした
SNSでMANOMAの悪い口コミや評判を調査しましたが、見つかりませんでした。
現時点では、目立った不満の声は見当たりませんでした。
新しい口コミが見つかり次第、追加情報として紹介します。
次の章では、MANOMAの良い口コミを紹介していきます。
MANOMAの良い口コミや評判
続いてMANOMAの良い口コミを紹介します。
公式サイトに載っている利用者の声の中から、特に参考になるものを選びました。
順番にみていきましょう。
耳が遠くて電話に気づかなくても様子が分かるという良い口コミ・評判
外出時電話しても応答がなかった為、心配になり確認した結果、耳が遠く電話に気付かず居眠りしていた。無事で良かった やれやれ
公式サイトより引用
電話に出ない親が心配になったときに使えたという口コミをみつけました。
カメラで確かめたら居眠りをしていただけで、無事が分かって安心したそうです。
耳が遠くなってきた親だと電話がつながらないことも増えるので、映像で確かめられるのは大きな安心材料になります。
転倒したときの録画を対策に活用できたという良い口コミ・評判
家の中で転倒して怪我をする事がありましたがその様子を記録されていて、対策に活用することが出来ました。
公式サイトより引用
この方は、父が亡くなって実家でひとりで暮らすことになったお母さまのために使い始めたとおっしゃっています。
家の中で転んでけがをしたときの様子が録画されていて、同じことが起きないように対策を考えられたそうです。
何が起きたのかを後から確かめられるのは、カメラで見守るサービスならではの使い方といえます。
外出先から家の様子を見られて防犯も兼ねられるという良い口コミ・評判
自宅にいないことが多いので、自宅の様子を見れるのが第一、開閉センサーでセキュリティの管理も行えるのがポイントでした。
公式サイトより引用
ひとり暮らしのマンションで、自宅の防犯のために使っているという利用者の声です。
家にいないことが多いので、外出先から家の様子を見られることを一番に考えて選んだそうです。
開閉センサーで防犯の管理もできるので、親の家の見守りと防犯を1つで済ませたいときにも参考になります。
MANOMAの良い口コミや評判の総評
3つの口コミに共通していたのは、離れた場所から家の様子を確かめられて安心できたという点です。
電話だけでは分からない「今どうしているか」を、カメラとセンサーで知ることができます。
MANOMAは、ひとり暮らしの親を持つ家族の不安を軽くしてくれるサービスといえます。
公式サイトには紹介した以外の利用者の声も掲載されていますので、こちらからチェックしてみてください。
利用する前に確認したいMANOMAの2つのデメリット
MANOMAの2つのデメリット
- 親の家にネットがないと別に月2,200円かかること
- 初期設定代行を頼んで1年以内にやめると違約金がかかること
MANOMAのデメリットは以上になります。
1つずつ確認していきましょう。
デメリット①:親の家にネットがないと別に月2,200円かかること
MANOMAを使うには、見守る家にインターネットが必要です。
親の家にネットがない場合はWi-Fiオプションを付けることになり、事務手数料3,850円と月2,200円が別にかかります。
Wi-Fiオプションの月額は初月が無料で、届いたモバイルルーターの電源を入れるだけで使えます。
親の家にすでにWi-Fiがあるかどうかを、申し込む前に確かめておきましょう。
デメリット②:初期設定代行を頼んで1年以内にやめると違約金がかかること
MANOMAには、機器の設置や設定を代わりにしてもらえる初期設定代行サービスがあります。
初期設定代行は実質無料ですが、利用を始めた月を含めて12か月以内に解約すると11,000円の違約金がかかります。
設置や設定を自分でできるなら、初期設定代行を頼まずに始めれば違約金はかかりません。
短い期間だけ使うつもりの方は、申し込むときに初期設定代行を付けるかどうかをよく考えておきましょう。
なお、あとから機器を追加した場合も2年の最低利用期間があり、その前にやめると1つにつき2,200円かかるので、必要な機器は最初にそろえておくと安心です。
MANOMAを利用すると嬉しい5つのメリット
MANOMAの5つのメリット
- 原則として契約期間の縛りも違約金もない
- カメラとセンサーで親の様子が分かる
- 工事なしで親の家に直接送れる
- もしものときはセコムの駆けつけを呼べる
- 日本在宅介護協会の認定商品
MANOMAのメリットは以上の5つです。
順番に詳しくみていきます。
メリット①:原則として契約期間の縛りも違約金もない
MANOMAの親の見守りセットは、気軽に始めやすい料金です。
初月は1,650円、2か月目からは月3,278円で、原則として契約期間の縛りも違約金もありません。
初期設定代行と機器の追加を頼まなければ、親の様子に合わせて必要な間だけ使えます。
メリット②:カメラとセンサーで親の様子が分かる
親の見守りセットには、室内カメラ1台と開閉センサー2個が入っています。
冷蔵庫や玄関、トイレのドアの開け閉めが通知され、一定時間開け閉めがないときにも知らせてくれます。
カメラでは今の様子を見られて、アプリから声をかけることもできます。
メリット③:工事なしで親の家に直接送れる
機器は置くだけ、貼るだけで設置できるので、工事はいりません。
機器の送り先は、契約する人の住所ではなく、遠くに住む親の家を選べます。
賃貸の家や集合住宅でも、壁を傷つけずに使えます。
メリット④:もしものときはセコムの駆けつけを呼べる
見守りだけでなく、防犯にも使えるのが特長です。
事前にマイページからセコムの駆けつけサービスを申し込んでおけば、異常の通知が来たときにアプリのボタンから頼めます。
駆けつけの基本料金はなく、来てもらうと1回5,500円(30分)がかかります。
メリット⑤:日本在宅介護協会の認定商品
MANOMAの親の見守りセットは、日本在宅介護協会の認定商品です。
介護のための見守りとして第三者の認定を受けている点は、はじめて選ぶときの安心材料になります。
使い方で困ったときは、電話で相談できるMANOMA解決サポートも使えます。
紹介した以外にもメリットはありますので、こちらからチェックしてみてください。
MANOMAをおすすめしない人
おすすめしない人
- 親にカメラを置くことを嫌がられる人
- 支払いをクレジットカード以外でしたい人
- 人が直接訪ねる見守りを望む人
以上のような人はMANOMAはおすすめしません。
室内カメラで様子を見るサービスなので、親がカメラを置くことを嫌がる場合は使いにくいです。
支払いは国内で発行されたクレジットカードだけなので、ほかの方法で払いたい方には向いていません。
定期的に人が訪ねて様子を見てほしい方は、訪問型の見守りサービスも検討してみてください。
MANOMAをおすすめする人
おすすめする人
- ひとり暮らしの親が心配な人
- 電話に出ない親の様子を確かめたい人
- 実家が遠くてすぐに行けない人
- 工事なしで見守りを始めたい人
- 自分で設定して気軽に試したい人
以上のような人はMANOMAの利用をおすすめします。
MANOMAは、カメラとセンサーで離れて暮らす親の様子を確かめられて、原則として契約期間の縛りもないサービスです。
機器を親の家に直接送れるので、実家が遠い方でも始めやすいですよ。
こちらから詳細をチェックしてくださいね。
MANOMAの基本情報
| 運営会社 | ライフエレメンツ株式会社 |
| サービス | スマートホームサービス(親の見守り、子どもの見守り、セキュリティ) |
| 親の見守りセット | 初月1,650円、2か月目以降3,278円(ゲートウェイリモコンS、室内カメラ、開閉センサーS×2) |
| 契約期間 | 決まりなし(初期設定代行や機器の追加を頼んだ場合を除く) |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
上記は2026年10月時点の内容です。
最新の情報は公式サイトで確認してください。
MANOMAの口コミについてまとめ
この記事のまとめ
- 悪い口コミは見つからなかった
- 親の様子が分かって安心という声が中心
- ネットがない家は月2,200円かかる
- MANOMAは原則として契約期間の縛りなし
- 親の家に直接送って工事なしで使える
MANOMAの口コミについて、以上の内容を紹介しました。
離れて暮らす親の様子をカメラとセンサーで確かめたい方なら、まず試してみる価値のあるサービスです。
今回の口コミを参考にしていただければ幸いです。