ラクウルは空き家も買い取ってもらえる!買取できる空き家の5つの例と売却の流れを紹介!

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ラクウルは空き家も買い取ってもらえる!買取できる空き家の5つの例と売却の流れを紹介!

この記事では、相続した実家などの空き家をラクウルで買い取ってもらえるのかを紹介しています。

結論、ラクウルは訳アリ物件の買取専門の会社なので、荷物が残ったままの空き家や古くて傷んだ空き家も、現状のまま買い取ってもらえます。

相談と査定と現地調査は無料(一部対象外あり)で、売ると決めていない段階でも相談できますよ。

今すぐ空き家の査定を受けたい方はこちらから、買い取ってもらえる空き家の例や売却の流れを確認したい方はこのまま読み進めてくださいね。

ラクウルは空き家も買い取ってもらえる!

冒頭でもお伝えしましたが、ラクウルは空き家も買い取ってもらえます。

ラクウルは、ふつうの不動産会社では断られやすい訳アリ物件を、自社で直接買い取っている会社です。

公式サイトのお客さまの声にも、相続した実家が空き家になって売却を考えていた方の声がありました。

両親から相続した実家が空き家となり売却を検討していましたが、地方の郊外であることの立地条件、築古でシロアリの被害があること等、条件がきびしい物件で他社の買い取り業者さんからは買取を断られ、対応に苦慮していました。

公式サイトより引用

この方は、ほかの買取業者に断られた長崎県の実家を、ラクウルに買い取ってもらったそうです。

立地や建物の状態がきびしく、ほかで断られた空き家でも、相談する価値はあります。

なお、ソフマップの家電やスマホの買取アプリにも「ラクウル」という同じ名前のサービスがあります。

この記事で紹介しているのは、不動産の買取をしている株式会社ネクサスプロパティマネジメントのラクウルです。

次の章では、ラクウルが買い取っている空き家の例について解説をします。

ラクウルが買い取っている空き家の例5つ

ラクウルが買い取っている空き家の例

  1. 相続登記が終わっていない空き家
  2. 荷物が残ったままの空き家
  3. 雨漏りやシロアリがある古い空き家
  4. 建て替えができない空き家
  5. 兄弟などと共有している空き家

ラクウルが買い取っている空き家の例は、以上の5つです。

どれも公式サイトの買取事例やよくある質問に載っているものなので、1つずつ確認していきましょう。

例①:相続登記が終わっていない空き家

親が亡くなったあと、名義を変える相続登記をしないまま空き家になっている家もあります。

公式サイトの買取事例には、相続登記が終わっておらず、敷地が草木に覆われ、室内も荷物で埋まった千葉県の戸建てを買い取った例が載っていました。

この事例では、相続登記の費用も含めて現状のまま買い取ったと書かれています。

相続の手続きが手つかずの空き家でも、まずは相談してみるとよいでしょう。

例②:荷物が残ったままの空き家

親の家具や生活用品がそのまま残っている空き家は、片付けだけでも大きな負担です。

ラクウルのよくある質問では、室内に物が残っている物件や、不要なものが放置されている物件でも問題ないと回答しています。

売却の流れのなかで、残っている荷物の撤去や遺品整理もまとめて任せられます。

遠くに住んでいて片付けに通えない方には、助かる対応ですね。

例③:雨漏りやシロアリがある古い空き家

長く住む人がいなかった空き家は、雨漏りやシロアリの被害が出ていることがあります。

よくある質問では、雨漏りやシロアリがある家でも問題なく、自社でリフォームや駆除の手配をしていると説明されていました。

旧耐震基準の家や、建ってから長い年月がたった古い家も、買い取る物件に含まれています。

直してから売る手間をかけずに、そのままの状態で相談できます。

例④:建て替えができない空き家

敷地が道路にきちんと接していないなどの理由で、今の建物を壊すと新しく家を建てられない土地があります。

このような物件は再建築不可物件と呼ばれ、買い手が見つかりにくいのが特徴です。

ラクウルは再建築不可物件も買い取りの対象にしていて、建て替えに必要な道路に接していない兵庫県の家2棟を、まとめて買い取った事例もありました。

例⑤:兄弟などと共有している空き家

相続した実家を、兄弟や親せきと共有の名義にしているケースも少なくありません。

相続などで複数の人と共有している物件の、自分の持分だけの売却にも対応しています。

ほかの相続人と話がまとまらず、空き家のまま置いている方の相談先にもなります。

次の章では、空き家をラクウルで売るときの流れについて解説をします。

空き家をラクウルで売る流れ

空き家をラクウルで売る流れ

  1. 問い合わせる
  2. 現地調査と査定を受ける
  3. 契約する
  4. 決済して引き渡す

空き家をラクウルで売るときは、公式サイトで案内されている4つの手順で進みます。

相談や査定だけの利用もできるので、まずは流れをつかんでおきましょう。

手順①:問い合わせる

まずは電話やLINE、メールで問い合わせます。

電話の受付は7時から22時までで、メールなら24時間いつでも送れるのがうれしいところです。

まず目安の金額だけ知りたい方は、人と話さずに使える不動産AI査定も用意されています。

手順②:現地調査と査定を受ける

問い合わせのときに空き家の様子を伝えて、現地調査の日程を決めます。

現地の立ち会いは必須ではないので、遠くに住んでいて空き家に行けない方でも心配ありません。

現地調査と査定は無料で、近所の人に知られないように配慮して調べてもらえます。

権利証や図面などの書類がそろっていなくても査定はでき、最短で当日に金額が出ます。

手順③:契約する

査定の金額に納得できたら、条件を調整して売買契約に進みます。

契約の内容は宅地建物取引士が説明してくれて、金額に納得できなければ断ることもできるので安心です。

希望すれば、遺品整理や残っている荷物の撤去、相続の手続きもまとめて任せられます。

手順④:決済して引き渡す

契約が終わったら、決済と引き渡しで買取が完了します。

決済は最短1日で、振り込みで受け取れます。

ラクウルが自社で買い取るので、仲介手数料はかからず、売ったあとに契約不適合責任を問われる心配もありません。

契約不適合責任とは、売ったあとに雨漏りなどの不具合が見つかったとき、売り主が修理代などを求められる責任のことです。

次の章では、空き家をラクウルに売るときの注意点について解説をします。

空き家をラクウルに売るときの注意点3つ

空き家をラクウルに売るときの注意点

  1. 仲介より金額が低くなりやすい
  2. 査定の対象外になる物件もある
  3. AI査定の金額は目安にとどまる

空き家を手放したい方に便利な会社ですが、売る前に知っておきたい点が3つあります。

思っていた金額と違ったと後悔しないように、確認しておきましょう。

注意点①:仲介より金額が低くなりやすい

比べる点一般的な仲介ラクウルの買取
現金になるまで数ヶ月〜(買主が見つかるまで)最短1日
内覧の対応何度も必要不要
仲介手数料必要0円
近所に知られる心配広告や内覧で知られやすい公開せずに売れる
売ったあとの責任原則として売主が負う免除
清掃や荷物、相続の手続き自分で手配するまとめて任せられる

仲介のように買い手を探してもらうのではなく、ラクウル自身が買い主になる仕組みです。

早く確実に売れて手間も少ない代わりに、時間をかけて買い手を探す仲介より、金額は低くなりやすい点に気をつけましょう。

公式サイトのお客さまの声にも、「正直に言うと期待していた好条件での契約ではありませんでした」という声がありました。

少しでも高く売りたい方は、仲介の査定もあわせて受けてから決めると後悔しにくいでしょう。

迷ったら、まずは無料の現地調査で金額を聞いてから、売るかどうかを決めるのがおすすめです。

注意点②:査定の対象外になる物件もある

ラクウルの査定は無料ですが、よくある質問には「一部、対象外あり」と書かれています。

空き家の場所や状態によっては、査定を受けられない場合もあると考えておきましょう。

まずは問い合わせて、自分の空き家が対象になるかを確かめてみてください。

注意点③:AI査定の金額は目安にとどまる

不動産AI査定は、人と話さずに目安の金額を知りたい方に向けた方法です。

正式な買取の金額は、現地調査をしたあとに出るので、AI査定の金額のままで売れるとは限りません。

AI査定で目安をつかんだら、現地調査を申し込んで正式な金額を確認しましょう。

ラクウルの空き家の買取についてまとめ

空き家の買取のまとめ

  • ラクウルは空き家も買い取ってもらえる
  • 荷物が残ったままでも相談できる
  • 相続登記の前でも相談できる
  • 査定と現地調査は無料
  • ラクウルは仲介より安くなりやすい

ラクウルで空き家を買い取ってもらえるのかについて、以上の内容を紹介しました。

ラクウルは、荷物が残ったままの空き家や相続の手続きが終わっていない空き家も、現状のまま買い取ってくれる会社です。

仲介より金額は低くなりやすいものの、遠くに住んでいて空き家を管理しきれない方には心強い相談先ですよ。

実際に利用した方の声は、口コミをまとめた記事で紹介しています。

>>ラクウルの口コミを確認する

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