MANOMAとセコムを7項目で比較!親の見守りにはどっちがおすすめ?

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MANOMAとセコムを7項目で比較!親の見守りにはどっちがおすすめ?

この記事では、MANOMAとセコムを、親の見守りにかかる料金や緊急時の対応など7項目で比較します。

普段の様子を映像で確認したいならMANOMA、異常時の確認や駆けつけを任せたいならセコムがおすすめです。

MANOMAにもセコムの駆けつけオプションがありますが、セコムと直接契約する親の見守りプランとは対応範囲が異なります。

親の生活をどこまで家族で見守り、どこから警備会社に任せたいかを考えると、選ぶサービスが絞れますよ。

それぞれのサービス内容を知りたい方は下のボタンから、MANOMAとセコムの違いを比べたい方はこのまま読み進めてください。

カメラとセンサーで親の様子を確認

異常時の確認や駆けつけを任せたい方へ

MANOMAとセコムを7項目で比較!

7項目の比較一覧

  1. 月額料金の安さ
  2. 映像での確認のしやすさ
  3. 緊急時の対応
  4. 家電の遠隔操作
  5. 工事なしでの始めやすさ
  6. 自宅のネット回線がない場合の使いやすさ
  7. 健康相談の充実度
比較項目MANOMAセコム
月額料金の安さ2か月目以降3,278円レンタル例5,610円/月
映像での確認のしやすさ室内カメラで映像を確認センサーで生活状況を確認
緊急時の対応家族が通知を確認して駆けつけを要請異常信号を受けて確認し、状況に応じて対処
家電の遠隔操作対応する家電をアプリで操作比較プランの標準機能には含まれない
工事なしでの始めやすさ機器を置く/貼る方法で設置機器の取り付け工事あり
自宅のネット回線がない場合の使いやすさネット回線が必要
Wi-Fiオプションあり
自宅のネット回線は使用しない
健康相談の充実度機器の利用に関する電話サポート看護師への24時間電話相談

冒頭でもお伝えをしましたが、映像で日々の様子を確認したいならMANOMA、緊急時の対応まで任せたいならセコムがおすすめです。

今回はMANOMAの「親の見守りセット」と、セコムの「親の見守りプラン」の機器レンタルを比べました。

2026年10月5日に、両社の見守りプランと駆けつけ案内など計4ページを確認して整理しています。

表の料金は税込みです。

MANOMAの通信回線などの追加料金や、セコムの工事料は、次の料金比較で紹介します。

比較①:月額基本料金の安さで選ぶならMANOMA!

費用MANOMAセコム
月額基本料金2か月目以降3,278円5,610円
開始時の費用初月1,650円工事料54,890円
保証金20,000円
ネット回線がない場合Wi-Fiオプション月2,200円
契約事務手数料3,850円
自宅のネット回線は不要

月額基本料金の安さで選ぶなら、MANOMAがおすすめです。

比較したレンタルプランの基本料金は、MANOMAが月3,278円、セコムが月5,610円で、差は月2,332円でした。

ただし、親の家にネット回線がなく、MANOMAのWi-Fiオプションを追加すると、2か月目以降は合計月5,478円になります。

この場合の差は月132円です。

MANOMAのWi-Fiオプションは初月の月額料金が無料ですが、契約事務手数料3,850円は別にかかります。

セコムは導入時に工事料と保証金が必要で、保証金20,000円は非課税となり、契約満了時に返却される費用です。

セコムの金額は設置する機器などで変わるため、見積もりで確かめてくださいね。

親の家のネット回線を利用できるなら、MANOMAの基本料金の低さを活かしやすくなります。

親の家の回線も合わせて確認

比較②:映像で親の様子を確認したいならMANOMA!

確認方法MANOMAセコム
普段の様子室内カメラのライブ映像センサーで生活リズムや活動量を把握
家族とのやり取りアプリからカメラ越しに会話アプリで生活状況などを確認

映像で親の様子を確認したいなら、MANOMAが向いています。

MANOMAの親の見守りセットには室内カメラが含まれ、映像の確認とアプリからの声かけができます。

セコムの親の見守りプランでは、生活動線に設置するセンサーの情報を使い、アプリで生活リズムや活動量を確認する方法です。

そのため、どの部屋で何をしているかを映像で確かめたい家族には、MANOMAのほうが目的に合います。

カメラを置く場所は親と相談しましょう。

映像での見守りに納得してもらえたら、MANOMAのカメラ機能をこちらから確認してみてください。

映像を見ながら声をかけられる

比較③:緊急時の対応を任せたいならセコム!

緊急対応MANOMAセコム
異常を知らせる先家族のスマートフォンセコムのコントロールセンター
駆けつけの利用別契約のオプションを家族が要請救急通報や異常信号に応じて対処
現地での対応呼び鈴や外からの確認
入室と鍵の預かりは対象外
状況を確認し、必要に応じて消防へ通報

緊急時の対応を任せたいなら、セコムをおすすめします。

セコムの親の見守りプランは、救急通報ボタンや一定時間動きがないときの異常信号を受け、状況に応じて緊急対処員が対応します。

MANOMAにも一定時間ドアの開閉がない場合などに家族へ知らせる機能がありますが、警備会社への自動通報とは仕組みが違います。

MANOMAの駆けつけオプションは別途契約が必要で、利用料金は5,500円/30分です。

対処員が室内に入ったり鍵を預かったりする対応は、MANOMAの駆けつけオプションに含まれていません。

同じセコムの対応でも、契約内容は別です。

セコムの親の見守りプランも、家族からの安否確認要請など別途料金がかかる場合があるため、必要な対応範囲を契約前に確認してください。

比較④:家電を遠隔操作したいならMANOMA!

家電の操作MANOMAセコム
離れた場所からの操作対応家電をアプリで操作比較プランの標準機能には含まれない
部屋の状態温度や湿度をアプリで確認見守り用センサーで生活状況を把握

家電を遠隔操作したいなら、MANOMAが向いています。

MANOMAはゲートウェイリモコンSを使い、部屋の温湿度を確認しながら対応する家電をアプリで操作できます。

たとえば、暑い日に室温を確かめて、親に声をかけながらエアコンの設定を調整する使い方が考えられます。

セコムの比較対象プランは見守りや緊急対応を中心としており、家電の遠隔操作は標準機能に含まれていません。

MANOMAを選ぶ場合も、利用中の家電が対応しているか、リモコンの信号が届く位置に置けるかを先に確かめておきましょう。

対応家電をスマホで操作

比較⑤:工事なしで始めたいならMANOMA!

設置方法MANOMAセコム
機器の設置置く/貼る方法で設置契約後に取り付け工事
設定のサポート初期設定代行サービスを選択可能工事後に操作方法を説明

工事なしで始めたいなら、MANOMAをおすすめします。

MANOMAのカメラやセンサーは置く、貼る方法で設置でき、親の家で大がかりな工事をする必要がありません。

セコムは契約後に機器の取り付け工事を行い、設置が終わったあとに操作方法の説明を受ける流れです。

MANOMAの設定が不安な場合は、申込み時に初期設定代行サービスを選べます。

ただし、初期設定代行を申し込んで利用開始月を含む12か月以内に解約すると、11,000円の違約金がかかる点は押さえておきたいですね。

親の家にあるネット回線と設置場所を確認したうえで、工事不要のMANOMAを検討してみてください。

工事不要で機器を設置

比較⑥:自宅のネット回線なしで使いたいならセコム!

通信環境MANOMAセコム
自宅の回線インターネット環境が必要自宅の電話回線やネット回線は使用しない
回線がない家での準備Wi-Fiオプションを追加できる比較対象のスマートNEOで対応

自宅のネット回線なしで使いたいなら、セコムを選ぶと回線の準備が省けます。

比較対象のセコムのスマートNEOは、自宅の電話回線やインターネット回線を使わずに利用できます。

MANOMAはネット環境が必要ですが、回線がない家でもWi-Fiオプションを追加して利用する方法があります。

月2,200円の追加費用に加え、親の家が通信エリア内か、機器を置く場所で電波が届くかの確認が必要です。

回線の準備も含めて考えたいときは、セコムの見積もり時に親の家の状況を伝えると比較しやすくなります。

親の家の通信環境も相談できる

比較⑦:看護師に健康相談したいならセコム!

相談できる内容MANOMAセコム
主な電話サポート機器の設定や利用中の困りごと看護師への健康相談
健康相談の時間比較セットのサービスには含まれない24時間

看護師に健康相談したいなら、セコムが向いています。

セコムの親の見守りプランでは、看護師へ24時間、無料で健康や医療に関する電話相談ができます。

MANOMAの親の見守りセットにも電話サポートが付きますが、こちらは機器の設定やサービス利用中の困りごとを相談するものです。

電話相談の目的が違います。

離れた家族による見守りに加えて、親本人の健康相談先も用意したい場合は、セコムのサービス内容を確認しておきましょう。

看護師への24時間電話相談にも対応

MANOMAとセコムがおすすめの人をそれぞれ紹介!

見守り方で選ぶ2サービス

  • 映像で見守るならMANOMA
  • 緊急対応を任せるならセコム

ここまでの比較をもとに、家族がどんな場面で使いたいかに合わせて、おすすめの人を紹介します。

普段の様子を映像で見守りたい人にはMANOMAがおすすめ

MANOMAがおすすめの人

  • 映像で様子を見たい人
  • 離れて声をかけたい人
  • 家電を遠隔操作したい人

MANOMAがおすすめの人は、離れて暮らす親の様子を自分のスマートフォンで確認したい方です。

電話がつながらないときにカメラで確かめたり、画面を見ながら声をかけたりできる点が、MANOMAを選ぶ理由になります。

親とカメラの設置場所を相談できたら、セット内容をこちらから確認してみてください。

日々の様子をカメラとセンサーで確認

MANOMAの口コミや評判を詳しく知りたい方はこちら

緊急時の対応を任せたい人にはセコムがおすすめ

セコムがおすすめの人

  • 異常時の対応を任せたい人
  • 救急通報に備えたい人
  • 看護師に相談したい人

セコムがおすすめの人は、家族がすぐに通知を確認できないときも、異常の確認や緊急時の対応を警備会社に任せたい方です。

親が救急通報ボタンを押したときや、センサーが異常を知らせたときに、セコムが状況に応じて対応する仕組みを重視する方に向いています。

月額だけでなく工事料や必要な機器も含め、親の家に合わせた見積もりを取って検討してくださいね。

異常時の確認や駆けつけを任せたい方へ

MANOMAとセコムの比較についてまとめ

この記事のまとめ

  • 基本料金はMANOMAが安い
  • 映像確認や家電操作はMANOMA
  • 緊急対応を任せるならセコム
  • ネット回線がないなら費用確認
  • 健康相談も使うならセコム

MANOMAとセコムを、親の見守りに使う7項目で比較しました。

家族が日々の様子を映像で確かめたいならMANOMA、救急通報や異常時の対応まで任せたいならセコムを選びましょう。

MANOMAは、親の家のネット回線を利用できるかどうかで毎月の費用が変わります。

カメラで見守り、必要なときに声をかける使い方が合いそうなら、MANOMAの親の見守りセットをこちらから確認してみてください。

映像で見守りたい方はこちら

緊急対応まで任せたい方はこちら